工作教室へようこそ 

Part 2  2001年版


子供も二人に増えて、
あいもかわらずせこく手作りしているヒロセです。
Part1の手作り品の中には、
すでに消え去ってしまったものもあって、
邪魔になったら気軽に捨てられる
メリットは充分生かされているかな。
(いや、壊れやすいだけかも?)


1.手作りパズル
2.カプセルプラレールの線路 第2弾
3.トーマスと仲間たちのメリーゴーランド
4.クレーン車
5.しの鉄砲
6.カート







手作りパズル

トーマスの本の綴じ込みポスターをスキャナで読みとり、プリンターで打ち出して、「ぺたりあん」(クラフト工房)というのり付きボードに貼りました。
ピースはカッターで適当に(子供の年齢にもよるけれど、この時U-toは2歳だったので7ピース。カッターの刃を、真上からまっすぐに当てるのがコツです)。
裏に段ボールを張り付ければ、オリジナルパズルの出来上がり!

プリンターでの印刷は、ちょっとしたひっかき傷ですぐ色が剥がれてしまうので、できれば、ラミネートフィルムを貼った方が長持ちすると思います。

tokupapa.comのパソコンクラフト工房には、シャドーアートの作り方やパネルも載っています。
せっかくのプリンター、どんどん活用しましょう!

カプセルプラレールの線路 第2弾

前回のは、安売りのコルクボードだっただけに、遊んでいるうちに外枠が緩くなったり、コルクが破れたりで、もうぼろぼろ。
その反省も踏まえて作ったのが、これです。
前のが大きすぎて踏んで歩いてたので、今回の大きさは45*60と、ちょっと小さめ。コルクボードではなく、板にしました。
K-toが手を出すようになったので、食事のテーブルの上に丸ごとのせて、高いところで遊んでいます。
線路の種類や数が増えたので、ずっと複雑に組んであるのが、お分かりでしょうか?




アイスクリームの容器で作った
トーマスと仲間たちのメリーゴーランド

動画を見たい人はこちら(MPG、2.0MB)

わんぱくらぶで頂いてきたアイコンをシール用紙に打ち出して張り付け、カッターで切り込みを入れただけのシンプルさ。
普通なら捨ててしまうアイスの空き容器ですが、リサイクルプラスチックの回収が始まったので、軽く濯いでから乾かすために重ねておいたら、「お、これはいいぞ」――と。我ながら、涙ぐましい話です。
息を強く吹きすぎると丸ごと動いてしまったり、かえってぶつかって、速度が鈍ったりと、風の加減が難しい出来上がりになりました。

クレーン車

夏の北海道旅行で木工館にて買わされ、作らされたもの。
4種類ほどの働く車の中からひとつを選んで作るキットで、U-toは迷いなくクレーン車を選びました。
クレーンの糸は、本当に巻き上げができるようになってます。
余った部品で、つり下げて遊ぶ荷物も作りました。

しの鉄砲

実は、作ったのはヒロセではなく時々掲示板にも書き込んでくれる「はつねのおじさま」。ヒロセはこんなものは作れません。
ヒロセの実家、hippoパパの実家とも、町の中の家なので、田舎の楽しさは、ここで味わわせてもらっています。
しの鉄砲なんて、ヒロセが子供の頃だって、遊んだ覚えがないぞ。

おもちゃのカート

ベビーラックの下のスペースが空いていて、別のことに使った板も余っていたので、作ってみました。
ちゃんと車輪が付いていて、動きます。
最初はTECSを入れるはずじゃなかったんだけど、気が付いたらトーマスエンジンコレクションが並べられてました。
ちょっと板が曲がって切れてるけど、丈夫な作りです。

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