工作教室へようこそ 

Part 1

買うまい買うまいと思っていても、だんだん増えていくおもちゃ。
買えばお金が出ていくし、お金を出したからには、
遊ばなくなったからといって、おいそれと捨てるわけにもいかない。
そこで、手作り品の登場である。
母の愛情とせこさがいっぱいに詰まったグッズたち
(それは必ずしも、おもちゃに限らない)を、
ここに紹介しよう!
手作りに役立つリンク集も作ってみたので、参考にどうぞ。


1.オモチャの家
2.カプセルプラレールの線路
3.ピアノ室
4.敷居線路
5.トーマスの時計

6.リンク集


おもちゃハウス
まずは、おもちゃ箱というか、おもちゃの家

正面から撮ってしまったので分かりにくいけど、切り妻屋根になってます。
かつては、こんなにおもちゃは入ってなくて、ちゃんとドアのついた「おうち」でした。
よくよく見れば分かるように、実はDELLでパソコンを買ったときの空き箱。17インチモニターが入っていた箱なので、一歳児なら中で立てるほど大きいのです。昔は(って、一年ぐらい前ですが)、U-toに引っ張られてヒロセも一緒に入ってました。大人にはさすがにちょっと小さいです。
最近は中に入って遊ぶことは少なくなって、放り込まれたオモチャの墓場のようになってきたので、おもちゃ箱に変更。
棚になっている部分は、500mlのビールのケースを真ん中から二つに割ったものです。二つ並べるとほぼぴったりの幅で、ちょうどいい車庫になりました。

カプセルプラレールの線路

安売りのコルクボード(60×90ぐらい)を買ってきて、両面テープで線路を貼り付けました。縁の処理もされているので、下手に板きれを買うよりは、簡単で安上がり。
カプセルプラレールの線路は小さくて、いちいち組むのが面倒だったけれど、これで解消(ただし、レールの組み替えはできなくなりました)。
裏側には、インターネットで見つけた道路+線路の絵をプリントして張り付け。U-toはトミカを使って遊んでいますが、もう少し大きくなったら、ペーパークラフトの自動車をダウンロードして作ってあげようと思ってます。
「ペーパークラフト」「工作」等で検索してみると、面白いものがたくさん見つかりますよ(詳しいリンク先はこちら)。
カプセルプラレールについてはこちらへ。
カプセルプラレールの線路

これは、「作った」というほどのものではないけれど、U-toのピアノ室

押入の片隅に段ボールを填め込んで、本棚にし、上におもちゃのキーボードを置きました。
奥に並んでいるのは、旦那が集めた映画のパンフレットです。ちょっと前までは悪戯されるので段ボールで覆いをして触れないようにしてあったけど、もうやらなくなりました。
U-toは、積み木を椅子代わりにして、ここで音楽♪します。といっても、自動演奏のボタンを押すだけですが。
音楽は聴くだけで、演奏は×なヒロセですが、こんなおもちゃのキーボードでも、うろ覚えの歌の音程を確認するためには役に立っています。

敷居線路(^_^;)

居間は六畳でテレビなどの他にパソコン一式がのった机もあり、思いっきり遊ぶにはちょっと狭いです(一番最初に写真を載せたおもちゃ箱は、実は台所においてある)。
狭いところで、狭苦しく過ごすのも嫌なので、六畳と台所の間の襖は外してあります。
この外した襖の敷居の溝が、幅2センチでトーマス・エンジン・コレクションの線路にぴったり。
例によって、パソコン+プリンターでA4切れ目なしのシール用紙に線路を印刷し、細く切って厚紙に張り、填め込みました。
簡単かと思ったけど、画像処理ソフトの使い方がよく分からなかったので、みっちりではないけれど、ほぼ一日かかってしまいました。

「きかんしゃトーマス」の時計

旦那がUFOキャッチャー好きで、何やかやと取って来るんだけど、中には使えない〜というのもあります。
この時計もそのうちの一つで、もとはセサミストリートの時計でした。時計としては時間も見やすくて良かったんだけど、振り子がついていて、それがうるさい。机の上に置いてあったので余計に響いて、気に障ったんですね。
しまい込んでしまおうかとも思ったけど、ふと思いついて、トーマス時計に変えてみました。
時計の分解って、意外に簡単なんですよ。
  1. まず蓋を外す。
  2. 長針、短針、秒針、目覚ましの針を、上から順番に抜く(12時とかに合わせておいてから抜いた方が、元に戻すときに簡単。特に目覚ましの針は、外した位置に戻さないと、ベルが鳴る時間がずれてしまいます)。
  3. もとの時計盤の絵が外せるようなら外す。
  4. プリントした絵を張る(シール用紙だと薄いので、厚手の紙に印刷して両面テープか接着剤で張った方がいいと思います。中央に穴を開ける必要がありますが、横着しないでカッターできれいに切り取らないと、わりと目に付きますよ)。
  5. 逆の手順で、針と蓋を元に戻す。
  6. 時計を合わせて、目覚ましを確認!(朝になって泣かないように)
という風な手順で、だいたい作ったわけですが、うるさかった振り子は当然外しました。
お絵かきソフトの扱いに長けている人は、数字も入れて、もっと分かり易い時計にできると思います。

でも、この時計、U-toにはインパクトなかったみたいです。
やっぱり、おもちゃじゃないと……。

ペーパークラフト関連のリンク


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