息 子 観 察 日 記 


U-toは今、二歳になったばかり。
本人にしか通じない言葉で、一生懸命喋ってます。
最近は歌も歌えるようになって、聞いてるとすごく楽しい!
この楽しさをみんなにもお裾分け。
他にもいろいろあるので、良かったら覗いていってね。


1999年10月


11月の日記


旦那にばれた……というかばらした?

at 1999 10/31 08:02

今日の話はU-to君関係ではありません。
まずは掲示板参照かな?
要するに、このHPは旦那には内緒だったんです、が……。

なんと、昨日旦那にホームぺージを作っていることがバレてしまった。しかも、ここではなく、バレて欲しくなかった方……(ということは、二つあるのだ)。

そもそもは、うちのパソコンに入っている、ホームページビルダーという宝の持ち腐れソフトを生かそうと、ちょっといじってみた事から話は始まる。
難しくてよく分からず、それでも一からタグを覚えるよりはましだろうと、解説本を探しに本屋に行ったけれどない。それで、区内に行くとき、旦那に買ってきてくれるように頼んだのが、間違いのもとだった。
ちょっとごまかし気味に話を持っていったものの、バレバレな気がして「見るなら見てもいいよ」と言ったその時は返事もなかったくせに、夜こっそり覗いたらしい。

もう一つのホームページは趣味の部屋にするつもりだし、まるっきりの作りかけで、トップページ以外は工事中という代物(あ、参考までに。ここからはまだリンクしてません)。
なぜか、素直に出来を褒めてくれのはいいけど、もう覗かないで欲しい……。




息子を使って国語の勉強

at 1999 10/29 15:31

 今日、テレビを見ていて、U-to君がのたもうた。

「でんしゃがきた!」

 ちょうどその時、テレビでは駅のシーンをやっていて、電車が入ってくるところだったのでした。
 簡単な文章である。仮にも2歳児ならば、いかにも言いそうな言葉ではある。でもわたしは、あれっと思ったのでした。
 だって、今までは「でんしゃ、きた」であって、「でんしゃ<が>きた」ではなかったのだ。
 どうもその辺の、大昔の国語の授業でやったことはよく覚えてないんだけれど、言葉と言葉のつながりを示す格助詞とやらを、U-to君は今日初めて使った、というわけです。
 ちなみに、ついこの前までU-toの中では大流行だったらしい「――ね」というのは、終助詞というらしい。

 どっちにも<助>の字がつくということは、言葉を伝え助けるためのものであって、本当に重要なのはその前後だということ。
 U-toにとっては、電車が一番、来たが二番。本当はどうでもいいんだけど、みんなつけてるから<が>をつけてみました、ってところでしょう。
 

実は今日はグチ???

at 1999 10/28 17:44

 U-toの行く公園には、同じ年頃の子がたくさんやって来ます。
 日によっても違うけれど、とにかくたくさん。どれぐらいたくさんかというと、将来同じ学年になる子だけでも、すぐに10人は思い浮かぶぐらい。一歳の子と三歳の子もいるので、名前を覚えるのが正直いって、大変なほどです。
 さて、これだけ子供が揃うと、子供ごとの性格の違いや何かが感じられるのに加えて、男の子と女の子の違いもひしひしと感じたりします。
 何かというとすぐ「女の子だから」「男の子だから」というじじばばのことを、正直言って嫌だと
思っていたんですが、やっぱり大まかには男と女で分けられるんだな、と、ここ半年ぐらいで納得しました。
 でもあくまでも、大まかには、ですよ。
 U-toは生まれたときから今まで、ぬいぐるみにほとんど興味を示していませんが、乗り物の類に関しては、枕元に並べて寝るほどになってます。女の子はそろそろ絵本の読み聞かせなんかもしているらしいですが、男の子は電車の本一辺倒の子が多いのも事実。女の子はキティちゃんが好きで、男の子はトーマス。
 確かに、だいたいの傾向はあります。
 かといって、この傾向にすべて当てはめようとすると、「女の子なのに」「男の子なのに」という泥沼にはまってしまうんじゃないのかなぁ。→じじばば

う・る・さ・い!

at 1999 10/27 17:15

 今日は雨だったので、U-toを連れて図書館に行って来ました。
 いつもは、リクエストした本を受け取ると、さっさと帰るのですが、今日は少しタグの勉強をしようと思って(だって、せっかくホームページを持ったんだもの)、もう一軒の図書館に回りました。
 そしたら、U-toの声の響き渡ること……。
 以前は外ではほとんど喋らなかったのに、今は訳の分からないことを1人でべらべら。止まることを知らずという感じでした。

 ホントに、参った。

突然の乱入者への対処方法?

at 1999 10/26 17:04

 今日は、来年1月が出産予定の友達から電話がありました。いろいろと訊きながら買い物をしたいので、赤ちゃん○舗に付き合ってくれとのことでした。
 わたしも覚えがありますが、子供がお腹にいて産まれてくるのを待っている間は、わくわくどきどき、何とも落ち着かないものです。たま○クラブなんて雑誌を毎号買っては、隅から隅まで読んでましたっけ。わたしは、何やるんでも情報集めてからしか動かない人間なんで、子育てに関しても相当頭でっかちでした。
 ところが、ところが、生まれた途端、そういう雑誌は役に立たないことが分かりましたね。
 当然買うものと思っていたひよ○クラブは、2冊ほど買っただけ。U-toはわりと寝る子だったんで、意外に楽じゃないかという侮り(笑…)もあったかもしれません。逆に、もしも手の掛かる子だったら、そういう雑誌から離れられなかった?
 とにかく、これから子供が産まれる予定の方がいたら、初音の一言をちょっとご参考に。
 育児雑誌はあんまり役に立たないどころか、ウソがいっぱいですよ(ホントのウソもあるし、自分の子には当てはまらないこととなると、もうてんこ盛り状態)。何も、保母さんになろうっていうんじゃないんだから、自分の子をきちんと把握できればそれでいいんじゃないのかな、と思います。読者投稿のレベルの低さは、他の雑誌では類を見ない酷さだし。 


となりの子供は偉い

at 1999 10/25 17:58

 というわけで、先週行ったとしまえんの話などを……。
 母親学級で知り合ったママ達(当時はママではなかったが)と、子供、総勢14名で、豊島園に行って来ました。
 当日は曇りで、寒かったですが、メリーゴーランドや汽車にのって、食事をゆっくり目にとると、2歳児でも十分遊園地で遊べました。
 お昼の時間、交代でお昼を買ってくる間、残ったママ達にU-toを見ていてもらったりしたんですが、「となりの芝は青い」のたとえ通りかどうか、U-to君は、いろいろ褒められました。
 ミカンもジュースも、ゴミになったら、ゴミ箱に捨てに行くし、ちゃんとフォークで食べられるし――といっても、とつぜん親ばかになったわけではなくて、わたしから見たら、きちんと座って待ってられる子の方が数倍いい子に見えていたんで、目から鱗という感じでした。(今日はことわざが多い)
 できることはすぐ当たり前になっちゃうけど、できないことはすごく気になるんで、そうなるんでしょうね。かといって、うちはこれもできるあれもできると思ってしまうのも、何か違う。
 うみゅ、みゅ。
 子育ての深さを感じた出来事でありました。


主婦だけど、お仕事があるの……

at 1999 10/25 17:57

 せっかく作ったマイホームページなのに、一週間にして、日記が立ち消えしてしまいました。
 今日から再開です。
 ちょっといいわけモードに入らせてもらうと……
 モニターの仕事で忙しくて、何にもする暇がなかったんです(じつは豊島園も行ったけど)。何といっても子育て主婦は、自由時間が限定されるので、イレギュラーな用事が入ると、他の予定が全部ずれ込んでしまうのであった。
 このモニターの仕事というのは、インターネットに接続できる環境にあれば、自分の好きな時間に自由にできるので、とても重宝しているお小遣い稼ぎなんですが、期間限定なだけに、この仕事が入ると他のことはすべて後回しになってしまうのです。
 今回は依頼のメールが来ているのに気づくのが遅くて、日程がさらにきつくなってしまったんですが、これからは、1行でも更新したいと思います。

「せいそうしゃ」がたぶん、正しい……

at 1999 10/21 17:23

今日は、市でやってる講習会に行って来ました。――何のかって? 女性マイカー点検講座、です。何と毎日新聞が取材に来てて、写真まで撮られたんだけど、何日のに載るのやら。もし、それらしい記事を見つけたら、掲示板にご一報くださーい。
閑話休題。
 市の講座というのは、おやつ代100円を出せば子供を預かってくれるので、U-toはそちらへ。別れ際、私は見向きもされなかったけど、途中で思い出して泣き始めたそうです。
 児童室からは道路を走る車が見えたので、車大好きのU-to君は、自動車が来ると泣きやんで、行ってしまうと泣くということを、ちょっとの間やってたらしい。
 大好きな清掃車がやってくると、泣くことも忘れたのか、
「せーそうしゃ、せーそうしゃ」
の連発。
 それを聞いた保母さん(?)は、あれはゴミ収集車だと訂正したらしく……。
「何回言っても、せいそうしゃって言ってましたよ」
と、おっしゃってました。
 他の会話の断片から、この人にも子供がいるんだな、ということは分かってたんですが、これを聞いた途端、きっと女の子だわ、という直感が走りましたね。だって私もついこの間まで、ゴミを回収していく自動車のことを「ゴミ収集車」と呼んでたんですもん。
 でも、みなさん。自動車の本は、どれを見ても「清掃車」って書いてあるんですよ。
だから、たぶん、「清掃車」が正式名称なんだと思います。


ホントは、正式かどうかはどうでも良くて、「ゴミ収集車」だと、「救急車」と、ごっちゃになるから、「清掃車」と教えただけの話なんだけど。


「ね」のつく日常

at 1999 10/20 14:59

 U-toはいろいろと試しながら、言葉を覚えてるんだなと実感する時があります。
 たとえば、先週の週末頃、何にでもやたら「ね」をつけてました。
「おいしそーねー」「いこーねー」「かいかいねー」(ママ訳:痒いね)「いたいねー」……
 なぜかといえば、母親の私がやたらと「ね」をつけて喋ってるからなんだけど……。
 でも、子供を相手に話すと、どうしても「ね」はさんでしまうのだ。ペースをゆっくりにするためにも必要だし、念を押すためにも「ね」は必需品なんである。
 たとえば、こんな感じ。
「あのね、U-to君、それはね、いけないことなの。ね? ね?」
 U-toまで「ね」をつけて喋るようになったときには、話し方を変えねば、と真剣に思ったけど、たちまちにしてマイブームは去ったようで、今は(それほどは)「ね」をつけなくなりました。たぶん、「ね」の使い方を修得したのでしょう。
 次は何の嵐がやってくるのかな。

自転車でごちん

at 1999 10/19 15:11


 U-toと私のお出かけは、ほとんどが自転車です。U-toは、自転車の後ろに取り付けた子供用座席に座るんですが、これが大好きで、荷物をちょっと置くのにも文句を言うほど。
 今朝、いつものように自転車で、U-toの髪を切りに行こうと床屋に向かったけれど、中には二人のお客さんがいました。
 U-toは待つのが大嫌い。
 なだめすかしているうちに、機嫌を損ねることは必須なので、公園で遊んでから、また来てみることにしました。
 床屋の入り口でちょっとびびっていたU-toは、たちまち元気になって、走っている自転車の後ろで、身体を右や左に傾けています。
 ちょうど曲がり角に来たとき、ゴンという音ともにU-to君の泣き声がした。どうやら、歩道のフェンスに頭をぶつけたらしい。うわんうわんと大泣きしてたけど、とにかく目の前の公園へ。
 ベンチに座ってよく見ると、おでこの右側の隅の方に直径2センチぐらいのたんこぶができてました。その場で消毒をして、絆創膏を貼ってあげたら、グズグズすることもなく泣きやんだけど――、お母さんは、ぐらぐらしてたら危ないと言ったはずだよ、U-to君!
 だいたい左折で、右側にけがをするなんて、どういう乗り方してるんじゃ。

「あたみ〜」いえ、駅員ではありません。

at 1999 10/26 16:33

 昨日の夜、寝る前にU-toがパパに言いました。
「あーたみ〜」
私とパパは顔を見合わせて、は? U-toはなおも、
「あたみー」
先に気がついたのは、珍しくパパで、
「もしかして、お休みって言ってる?」
 そう、U-to君はおやすみの挨拶をしていたのでした。
 今まではバイバイで、おやすみとは言ったことがなかったんですね。
 うーん。「まいまい」よりは分かりやすいと思うけれども、難易度高いなぁ。

ヘアムースみたいな缶入り生クリーム

at 1999 10/17 15:07

 今日は、言葉じゃない話。
 U-toが2歳の誕生日を迎えたのは、今週半ばのことですが、その前の週末にケーキは食べてしまったため、当日はケーキなしでした。その代わりに、昨日のお昼はホットケーキを焼いて、自分で好きに生クリームや果物を飾らせて食べさせてやろうと思ったのです。
 それというのも、「テレタビーズ」(東京テレビ、月・火、朝8:00〜)の中で、子供がケーキを作る話があって、たまたまその回をビデオに撮ってやったら、生クリームを飾るシーンを見る度に、大喜びしてたから。
 でも実際には、飾ることよりも、食べることの方が嬉しかったみたい。
 「おいしーねー」の大連発で食べてました。

 「テレタビーズ」はイギリスの番組だから、生クリームが、ヘアムースみたいな缶に入っていて、ブシュッと音を立てながら、出てくるのです。あれって、日本では売ってないでしょ? 一時、ちょっとだけアメリカにいたとき(プロフィール参照・笑)に、アメリカのスーパーでは見かけたんだけど……。たぶん、あのブシュッの音が伴わないと、いまいちなんだろうな。
 紀伊国屋とか行けば売ってるのかしら? 

「いたい?」「こあい?」

at 1999 10/16 16:18

U-to「いたい?」
パパ「痛くないよ」
U-to「こあい?」
パパ「少し恐い」

こうやって書くと、もう立派な会話だわ。U-toも喋るようになったなぁ。
痛くないけど、ちょっと恐いもの――それは、耳掃除でした。
旦那は耳掃除が嫌いで、昨日もU-toのをやったついでに、パパの耳まで掃除していたら、この質問。
「こあい?」の質問は当然NOと答えるもんだと思っていた私は、笑ってしまいました。
そーか、恐いから嫌いなのか←旦那

「まいまい」って、何?

at 1999 10/15 16:54

 果たして、この言葉の意味が分かる人が何人いるだろうか。 母親の私だって、状況で判断してるんだもの、分かる分けないよなぁ。
 まいまいといえば、カタツムリ? バイバイ? いえいえ。答えは「ただいま」です。
 最初聞いたときは、この子は耳がおかしいんじゃないかと思ってしまいました。
 でも、言葉を覚え初めの子供には言葉の反転がよくあるとテレビでやっていたので、少し安心して様子を見ています。
 タダイマのイマだけ覚えて、さらに逆になって、重ね言葉になって……。
 うーん、難しすぎるぞ。U-to君。

「お」のつく日常

at 1999 10/14 16:55

 「おはな」「おみみ」「おつきさま」――最近、ここ一月ぐらいでぐっと語彙が増えてきたU-toの言葉です。
 日常ではあまり気にして使ってないけれど、「お」をつけてる言葉って、たくさんありますね。
 きっと、父親に教えられていれば「はな」「みみ」「つき」だろうから、ちょっと迷ってしまう部分もあって、昨
日は「おつきさま」を「つき」に教え直してみました。U-toは、ベランダから外に向かって、「つーぅき!」の雄
叫びをあげておりましたよ。
 本人は、「お」をつけると丁寧だということが分かっているわけではありましぇん。
 丁寧に言わせようとするあまり、気がつけば息子が女言葉を話すようになっていたというのは、よく
ある話です。うちも気をつけなくては……。

息子の2歳の誕生日に……

at 1999 10/14 07:41

ホームページを持ってしまった。
HP作成についてはちょー初心者なので、これからお勉強していきます。
ちょうど言葉を覚え始めた息子の面白い言動や、日々のこと、趣味のことなどを綴っていくので、よろしくね。

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