息子観察日記

2004年1〜6月の日記


「僕と結婚して都へ一緒に行ってくれませんか」

U-to(ゆうと)は六歳の男の子、
K-to(けいと)は三歳の男の子です。
K-toの喘息での入院を皮切りに、
夏以来、いいことなしの我が家です…。


2003年12月の日記
2004年7〜12月の日記


明けましておめでとうございます

at 2004 01/10 12:19

年末年始も踏んだり蹴ったりだったヒロセ一家でございます。

クリスマス前後、一週間熱が上がったり下がったりだったU-toがやっと元気になったと思ったら、今度はK-toが年末年始に熱を出してます。
今のところ、喘息は出ていないけれど、ドキドキものです。
実家には一泊二日しかせず、まだ三が日も終わっていないというのに、hippoパパはお葬式に行ってます。

2004年は悲惨な幕開けですが、めげずに頑張りたいと思います(そう言っている時点で、かなりめげている)。

ストラップじゃないって

at 2004 01/16 23:13

今朝、テレビに出ていた女の人の耳にイヤリングがぶらぶらしているのを見たK-toは、
「あ、すとらっぷ」
と言いました。



番外編

at 2004 03/31 16:57

U-toくんは、最後の「つくし」に、K-toくんは、最後の「あんふぁん」にでかけました。



4月1日

at 2004 04/01 14:43

U-toくんは、大泣きして、「かぜのこ」(小学校はまだ)へ、K-toくんは、けろっとして、保育園へ行きました。



気分転換にちょっと...

at 2004 05/15 22:57

今、ワシントンDC近辺ではあることが話題になってます。それは蝉の事。17年間、地中にいる種類が成虫になるのが今年。それも数千万ではきかない数が今の時期に一斉に成虫になってます。街の中をバイクでとばすと、口に入ってくるそうです。屋外での結婚式もキャンセル続出だそうです。(何で結婚式の話なのかなぁ)当然、前回は、1987年のことで、今年が過ぎれば、次は2021年まで何の異変もないそうです。ところで、Washington Postでは、蝉はlocustsではなく、grasshoppersの仲間とありました。何の事か、調べてみたら、(間違ってたらごめんなさい)所謂、アフリカとかで、大群になるようなのをlocustsというそうで、特に生物学上で違いはないようです。こういった17年間も地中にいる蝉がやっと成虫になる(卵だったとき生まれた子は高校生だ)、17年に一度の当たり年、ちょっと時期がずれちゃうけど、夏休みの研究とかで、虫について調べてみるのも、いい年かもしれません。大統領選挙、外交問題といった話題の中で、こういった事も大きなニュースになってます。



ゆっくりのチックン

at 2004 06/06 00:08

K-toくんにとって、「チックン」は注射、または、(点滴用の)針を刺す事である。今日、予防注射に行くとき、「今日のチックンすぐ終わるよ」と言われたら、「ゆっくりのチックンがいい」と要っていた。そんなに点滴がいいのかい?(最近は、「えほえほするから、チックンしに行きたい」=咳が出るので、点滴したい、とも言う)

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