息子観察日記

2003年10月




U-to(ゆうと)は五歳の男の子、
K-to(けいと)は二歳の男の子です。
K-toの喘息がひどくなり、
夏休み終了と同時に
ついに入院する羽目に
なってしまいました。
普段の薬も一種類ふえたけれど、
秋は喘息には要注意です。


2003年9月の日記
2003年11月の日記


保育園

at 2003 10/04 07:48

面接に行ったらあっさり決まってしまったので、保育園を探しはじめました。探すというよりも、近場のところを見学に行ってみたってことだけど。
近くて小さいところはK-toと同じ学年の子がいなくて断念。ちょっと離れたところはビルの4階だけど、2歳児が10人以上いるし時間帯もぴったりだったので、そちらにしました。
たぶん来週から慣らし保育です。

ますます日記なんて書いていられなくなるかも……。

脱皮した!

at 2003 10/05 17:44

昨日の夜、ふとザリガニを覗いたらなんと脱皮していた。
一瞬二匹いるのかと思ってすごくびっくりしてしまった。

また点滴

at 2003 10/20 23:16

運動会を日曜日に控えているというのに、昨日はK-toが風邪で熱、のみならず夕方は喘息で点滴。今朝も引き続きゼコゼコしている上に、U-toまで熱を出している。
時期的にも一年で一番ひどくなる頃だけど、入院して新しい薬を増やしても、ひと月しか保たなかったのが、悔しいというか何というか。
本当は今日から保育園の慣らし保育だったんだけど、どうにも無理そう。というよりも、こんなんで、本当に働きになんて出られるんだろうか?

点滴どころか、一週間入院でした

at 2003 10/20 23:15

夕方点滴してもらったのに、朝にはまたゼーゼーなっていて、病院に行ったらやっぱり入院といわれてしまい、そのまま一週間。
予定では、15日を仕事はじめに決めてあったのに、慣らし保育も仕事の開始も全部ずらして、看病に徹しました。

途中病院を抜け出して運動会だけは見に行ったけど、やはり疲れていたのか、園庭の遊具に顔をぶつけてあざをつくる始末。

15日に退院したけど、こんどこそ、の慣らし保育と、仕事が待っていて、日記を書き込む暇もなく――、なんとか12月7日までは続けるつもりのこの日記だけど、もう青色吐息かも。

そうそう。
13日はU-toの6歳の誕生日でした。
この日ももちろん、K-toの入院の最中だったけど、おばあちゃんがケーキを買ってくれたので、一応お祝いはしたことになるのかな? 
プレゼントは「マグナムパトレーラー」です。

後日追記:痣は2週間ぐらい残ってました。見た目「殴られたの〜」って感じの痣で、みんな気づくはずなのに、どうしたの?と聞いてくれないところが、とほほ……。かといって、会う人ごと説明して回るわけにもいかないしね。

日増しにひどくなる……

at 2003 10/23 23:48

けいとの慣らし保育は、今日で4日目です。
朝の「泣き」は日増しにひどくなり、昨日は保育園に行くエレベーターの中で泣き、今日は家の玄関で泣きました。明日に関しては、もうすでに「あしたはいかない」と言っています。

その割には、今日は保育園では一度も泣かなかったと言うし、同じクラスのこの名前を教えてくれたり、保育園で覚えた手遊び歌を歌ったりして、着実に慣れてきている様子。

来週は泣かないで行って欲しいなぁ(明日は泣くものと諦めている……)。

後日追記:5日目はなんと泣きませんでした。自分で歩いて保育園に行って、何ということもなくバイバイ。次の週からは全然苦労しなかった(^_^)/

ミカド、だとさ

at 2003 10/26 17:44

金曜日は一度も泣くことなく保育園で別れ、K-toの慣らし保育は一段落したのか、月曜日にはまた泣くのか? お父さんが動揺するので、早く泣かなくなってください。

ところで、運動会が終わった幼稚園の次のイベントは12月のおゆうぎ会。
先週初めはまだ演目も決まっていなかったらしいのに、今日U-toに聞いたら、すでに配役まで決定済らしい。
U-toは、と訊くと、「みかど」。
本当は月に帰さないように守る兵の役をやりたかったらしい(幼稚園児なんてそんなもの)が、なれずに「それならえらい人」と帝を選んだのだとか。さぞかし、貫禄のない帝だろうね。台詞や動きが少なさそうで、母としては安心しました。

↓補足

at 2003 10/26 22:11

やるお芝居は、「輝夜姫」です。(清水玲子のではありません)

親離れ早すぎ

at 2003 10/31 21:29

K-toが保育園に行き始めて10日。
今朝は自分から「はやくいこう」と言い、先生が「ほらお母さんにバイバイは?」と言われても遊びに夢中で振り向きもしなかった。
馴染んでくれれば、安心ではあるけれど。

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