息子観察日記


さすがに、ちょっと緊張

U-to(ゆうと)は三歳になったばかり。
きかんしゃトーマスが大好きな男の子です。
昨年12月に弟K-to(けいと)くんが生まれ、
かわいいけれども、ときどき「K-toくん、うるさい!」。
息子観察日記の主役は当分ボクです!!!

2001年1月


2000年12月の日記
2001年02月の日記


明けました――けど

at 2001 01/18 08:09

ホームページはクリスマスバージョンのままな上、大晦日から元旦にかけては熱を出して寝込んでました。
21世紀初日から日記再開と思ってたのに……。

今日日記を書いているのは、「父のひとこと」への文句があるから。

「Y-toママorK-toママ」って、どういうこと!?
U-toのUはYになってるし、何よりもorじゃないでしょ、orじゃ!
書くんなら、andではないんでしょうか?
どちらも痛い思いをして産んだんで、その辺よろしく!

やっと日記復活?

at 2001 01/12 18:11

21世紀になったらまた再開するつもりだった日記だけれど、乳腺炎のために予定大変更。
ここ一週間は一ヶ月検診とも重なって、ほとんど毎日病院&おっぱいマッサージへ通う日々となったのでした。
ま、それも何とか目安がついたので、今日から日記を再開したいと思います。

まずは、トップページのクリスマス飾りを変更せねば……。

注:乳腺炎は、おっぱいが詰まって炎症を起こす病気です。
通常、病院では「飲ませるな」と言われ、おっぱいマッサージでは「どんどん飲ませろ」と指示されます。
ヒロセは病院で貰った抗炎症剤と抗生物質を飲みつつ、マッサージにも行き、古くなったおっぱいを出した後は、赤ちゃんに飲ませました。ヒロセの場合、それで1週間で治りました(早い)が、公に勧められる方法ではありません。

同じ息子でも

at 2001 01/13 15:55

さて、K-toくんはまだ、ほとんど一日寝ているだけなので、この日記の主役は未だU-toくんなのでありますが……。

同じ父母の息子でも、やっぱり個性があるもので、まずはその辺から。

違いその1。
U-toは足ばかり動かしていたのに、K-toは手ばかり動かしている。

U-toのとき、授乳時間におっぱいを小さな手でぴたっと触られて、ををっと感動したのは、確か退院してしばらく経ってからだったのだけれど、K-toは入院中からピタッ。しかも、お腹がいっぱいになったら突き放す芸当まで、見せてくれました。

違い その2

at 2001 01/15 08:50

K-toくんは、夕泣きしない!

夕方になると泣く赤ちゃんというのがいて、イブニング・コリックとか言うらしいんですが、U-toはこれでした。
退院直後から、必ず夕方になると泣く。
仕方ないんで、夕ご飯は3時ぐらいから作り始める始末。
生後半年ぐらい経って、夜7時の時報がテレビで鳴ったとき、
「もう7時だけど、泣かないの?」
とhippoパパが訊いたぐらい毎日でした。

K-toはどちらかと言えば朝泣く方が多いかな?
夕方はほとんど泣きません。
これは、すごくすごく楽です。

違い その3

at 2001 01/16 08:26

K-toくんは、便秘?

とは言っても、母乳なのでいっぱいするんですが……(^^;)
踏ん張って、力んでする姿は、新生児の頃のU-toくんには見られませんでした。

そういえば、おむつが汚れて泣くというのも、U-toはなかったなぁ。
K-toはU-toよりも神経質なのか?

違い その4

at 2001 01/18 08:06

K-toくんは、げっぷが上手。

U-toの時は、おっぱいの後のげっぷをさせる(生まれてから何ヶ月かは、必ずやらないといけない)時間が虚しく感じられるほど、げっぷをしなかった。
ヒロセのさせ方が下手なのだろうかと思っていたんだけど、やっぱり下手なのはU-toの方だったのね、と今回確信した次第。
だってK-toくんは、飲ませた後、たて抱きにしただけで「げふっ!」。そうでなくても、2,3分でだいたい「げっぷ」。
とっても上手なのですもの。

歯医者? いや、いいですよ。

at 2001 01/21 08:10

U-toが、昨年末ぐらいから口の中にてを入れて歯をいじるようになったので、ヒロセが歯医者に行くついでに見てもらおうと、一緒に出かけた。

ヒロセの方は、たいして痛くもなかったのに、奥歯3本が虫歯。

U-toは、ヒロセが治療している間中隣に立っていて、合間を見ては、先生に「お口の中見せて」と言われていたが、ま、見せるわけがない。
「いや、いいですよ」
「や」
「またこんど」
「ゆうとくんは、あっち(待合室)でまってればよかったのに」
などなど、いろいろ彼なりに言って、断ってました。
先生は頑固だね、と言いながらも無理矢理見るようなことはせず、「今度は見せてね」とゆびきりげんまん。
さすがに、歯医者は子供で苦労しているな、という扱われようでした。

注:ヒロセのは医者通いは、3月頭で無事終わり。U-toは、とうとう毎回くっついてきてました。

初宮参り

at 2001 01/22 10:35

生後一月半となったK-toをつれて、都心までお宮参りに行って来た。
前日に積もった雪は、日陰ではまだ残っていたけれど、幸い心配したほどひどくはない。
それでもゆっくり目に出だしたので、着いたときにはもうお昼過ぎ。お宮参りを済ませて、池袋でお昼ごはんを食べたら、もう4時過ぎで、車を地下駐車場から出したら、辺りは夕闇迫る時刻となっていた。
特に何をしたというわけでもないのに、その間、K-toくんの2回のおっぱい+U-toくんのおしっこ等に時間を取られたのである。

いやはや、何とも疲れた。

注:行ったのは、赤坂の日枝神社。実は結婚式を挙げたのがそこなのだ。たいていは、土曜日に行って「白妙」のケーキを買い、サブウェイのサンドイッチを食べて帰ってくるのだが、今回は定休日の日曜日でケーキは食べられなかった。残念。

久しぶりのお仕事

at 2001 01/23 08:32

テストモニターの仕事の依頼が、久しぶりにあった。
もしかしたら、半年ぶりぐらいかも知れない。
インターネットを通して仕事ができるのはありがたいけれど、こちとら子持ちなので、子供が寝ている間しかできない。しかも、その子供は今は二人――!
今朝、K-toが六時におっぱいで起きたのを幸いに、六時半頃から初めて今終わった。
ずっと、起きたらどうしようと思いながらやっていたんだけれど、二人とも寝ていた。
そういえば、朝仕事にでかけていく旦那とは、一言も口をきかないでしまったなぁ。

やっとテレビが直った

at 2001 01/26 07:33

昨日は友だちが来たこともあって、やっと直ったテレビを午後中つけていた。

テレビのない生活に慣れるのは時間がかかったが、テレビのある生活は、すぐに当たり前になってしまう。

注:たこ足配線にして取っていた電源コンセントが抜けたら、何故かテレビが壊れてしまい、10日ほど過ごしたのかな。それ以来、朝パソコンしながらニュースも見ようとするのはやめてます(^^;)

郵便局の学資保険

at 2001 01/26 07:52

K-toにもU-toと同じぐらいの積立はしておいてやらねばと、昨日郵便局の学資保険に入ってきた。

いつも利用している郵便局ではあるが、突然「学資保険に入りたいんですが」等と言ったものだから、局員さんはニコニコ顔。
愛想よーく対応してくれた。

はりや!

at 2001 01/28 08:24

トーマスの映画Magic Railroadのビデオを、hippoパパがアメリカから取り寄せた。
当然、中身は英語である。
しばらく前からそれを見ていたU-toは、いつの間にか少し英語を覚えたらしく、そんなに見なくなった今も、思いだしたように言っている。

「Hurry up!」と「Are you ready?」らしいのだが、Hurry upの方は、どうも「はりや」としか聞こえない。
変な発音と思っていたけど、よりネイティブに近い発音なのかもね。

不平等な人間

at 2001 01/29 08:36

夕方、U-toが飴をなめると言いだし、自分で飴の缶を取り出した。

勝手に出せないように、台所の上の棚に入れ、缶はスプーンやヘラのようなものお使わないと開けられない紅茶の缶を使っているのだが、そんな防御はとっくに突破されてしまっている。
一人着々と行動し、飴を手に入れたU-toくんは言った――。

「おとうさんはひとつ、おかあさんはふたつ、ゆうとくんはみっつね」

そんな――!二人一度に……

at 2001 01/30 17:40

午前中はK-toのお祝いのお返しを買いに行き、道が空いていたせいもあってすんなり帰宅。
午後のお昼寝はU-toも寝てくれてのんびり。

と、そこまでは良かったけれど、K-toのおむつが洩れて着替えさせている途中に、U-toもおねしょでびちょびちょ。
泣き続けるU-toに、大丈夫かと訊いたら、
「だーいじょ〜うぶ〜」
と、ちっとも大丈夫じゃなさそうな返事が返ってきた。

こういうときは、さすがにどうしようもないので、どちらかは泣かせ放し。
一人目の子育てで神経図太くなるお母さんがほとんど(ヒロセも例に漏れず)だけど、そうならなかったお母さんはこんな時、どうするのだろう?

本当に好き

at 2001 01/31 17:12

「ゆうとくんは、ほんとうに、とみっくすのかしゃがすき」
と、U-toが言う。
彼のいうトミックスとはNゲージ――そう、大人も(値段からして、大人が、か?)遊ぶ鉄道模型である。

そんなもの欲しがられても、どうせやらされるのは親なうえ、すぐに壊される。
「トミックスは難しいから、10歳になったらね」
というと、U-toくんは、果たして喜んだのであった。

未だ、時間の観念が身に付いていないU-toである。

PAGETOP
HOME